Lyon

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パリに次ぐ、フランス第二の都市「リヨン」。
世界遺産溢れるこの町は、「食の都」「絹の町」「映画誕生の父リュミエール兄弟の生誕地」として有名です。
リヨンについて、詳しく知りたい方は、『リヨン・横浜交流会』ホームページへ・・・

 

リヨン郷土料理

■ リヨン風とは・・・

薄切りにしてあめ色になるまで炒めた玉ねぎを使った料理。リヨネーズともいいます。



■ リヨン郷土料理

 

リヨン風サラダ
Salade lyonnaise
ベーコン、クルトン、ポーチドエッグ、レバーなどがの入ったサラダ。
ブーダン・ノワール
Boudin noir
新鮮な豚の血を使ったソーセージ。上品なレバーのような味わいです。りんごのソテと一緒にどうぞ。
タブリエ・ド・サプール
Tablier de sapeur
ハチノスにパン粉をつけてソテしたリヨン料理。形がエプロンに似ているところから、この名前がつきました。
内臓料理ですが、しっかりと下処理をしているので、臭みはありません。
クネル
Quenelle
すりつぶした甘鯛やムツといった白身魚に、卵やバター等を加えて整形した後ゆで、最後はオーヴンでふっくらと焼きあげます。はんぺんのような歯ざわりのクネルを海老クリームでお召し上がりください。
なお、リヨンでは、川かますを使います。
セルヴェル・ド・カニュ
Cervelle de canut
「絹織物職人の脳」という意味のリヨンチーズ料理。リヨン主産業であった絹織物を支えていた職人たちが、かつて朝食に好んで食べていたために、この名がつきました。